おだやかな丘陵に囲まれたアレンテージョ地方にある小さな村レドンド。赤土で作られる陶器で有名な村です。
中世からさほど変わらない景色の中で陶器作りが始まったのは300年ほど前だそうです。遊ぶ子供や華やかに咲いた花、平和な村の表情が絵付けされています。
たくさんある工場のなかで、丁寧な仕事をしているのが、このピラッサです。
この工房の製品は全てハンドメイドであり、ポルトガル特有の絵柄と色彩で、広く一般に親しまれています。日本の土鍋感覚(直火OK)で使っていただける陶器の鍋やグラタン皿(直火OK)も好評です。そのほか手作り特有の温かさを持つプレートやオリーブ入れやカップ、小物入れも揃っております。
1849年開窯以来、王政期においては王宮の御用達として、そして現在では高級ホテルを飾るアズレージョの工房として有名です。
全て職人の手で絵付けをしてあるので、ポルトガル特有の伝統的な絵柄も一点一点味わいの深い品となっております。
特に器は生産量が極めて少ない為、日本では当店のみの直輸入品であり、自信を持ってお勧め出来るものです。
アズレージョ(タイル)は、一枚ででも、或いは数枚を組み合わせて一枚の絵のように壁を飾るのも楽しいかと思います。
皆様の個性で幾通りもの使い方を楽しんでいただけたらと考えております。
ポルトガルで最初の磁器工房として1824年に設立されました。
ヨーロッパ風の洗練された雰囲気の中に、オリエンタルなエッセンスを効かせた絵付けが特徴で、どことなく素朴さも漂う製品です。
世界的に有名な工房である為、世界の各都市に輸出してはおりますが、日本では、当店にのみ輸出している品物を販売しております。
ポルトガルの陶磁器メーカーとして日本人に馴染みのあるボルダロ・ピニェイロ社。1884年開窯。果物や野菜、花などをモチーフにしたユニークな造形で有名です。
リスボンのカンポ・グランデ駅の近くには創業者の名前を冠したラファエロ・ボルダロ・ピニェイロ美術館があります。